Development
Goals

 

5大発達分野のゴール

社会性(感情)の発達

何事にも興味をもつこと
新しい環境に適応すること
自分の感情を理解し、的確にコントロールできること
何事にも、強い欲望を持ちつつも、自己抑制もおこなえること
正しいことを主張できること
独立心をもつこと
自分の行動に責任をもつこと
周囲の環境を尊重し、気遣うこと
トイレ要求を自らおこなえること
クラスのスケジュールに従うこと
クラスのルールに従うこと
お友達と仲良く遊べること
お友達を尊重し、物事をシェアーできること
お友達と仲良くできないとき、どうしたらよいかを考えられること
自分の名前、性別、年齢を理解し、家族の一員であることを把握できる
選択することができること
大きくなることに興味を示し、新しいスキルを身につけようとすること
自分の性別や人種を認識し、理解できること
物事を達成したときに自信を見せられること
進んでリーダーになることを楽しめること
人の気を引き付ける試みができること
規則に従うこと、信じること、尊敬すること、責任をもつこと、感謝 することの価値を学ぶこと
キンダーガーテン卒園までに、子供たちは次のタイプの遊びができること
ひとり遊び、仲間遊び、協同作業・仲間を必要とする遊び

認知の発達

いろいろな事象を好奇心を持って観察できること
柔軟に問題に対応できること
粘り強く物事をやり遂げること
原因と効果をいつも考えられること
新しい事象に自分の知識や経験を応用できること
いろいろな事象を分類できる
比較や測定ができること
物事の順序が理解できること
パターンを理解し、繰り返しリピートできること
時間の概念を理解し、流れに従って事象を並べられること
数字を使い、数えられること
ごっこ遊びができること
いろいろな状況に適応すること
徐々に意識できる範囲を広げられること
大きさ・長さによって物を分類・整理できること
数字の大小が理解できること
思考力のほうが、暗記力より重要であること
トライアル・エラーから問題の解決方法を学ぶこと

言語の発達

言語の音の違いを認識し、区別できること
自分の言葉で表現し、文章を作っていけること
口頭の指示を理解し、それに従うこと
質問に答えられること
質問ができること
会話に参加できること
ABC・・・をしっかり言えること
本の意味を理解し、想像できること
書くことの目的を理解できること
いくつかの文字や単語を書くことができること

発育(からだの発達)

基本的な運動能力を身につけること:走る、跳ぶなど
歩行時のバランスがとれること
昇り降りができること
三輪車または二輪車に乗れること
ボール投げ、キック、キャッチができること
指先の神経を器用に使えること
手足を的確に動かせること
お絵かき、ペイントの道具を使えること
本のページをしっかりめくれること
容器に入っている液体を移しかえられること
五感をフル活用できること

独創性の発達

何事にも興味を示し、たくさんの質問をすること
いろいろな物体を絵に描いて表現できること
他人の助言を受け入れられること
簡単な概念をより具体的に表現できること
独創的な考えができること
失敗を恐れないこと
常にオープンマインドであること